〔BLOG〕パピオカメラ│フィルムカメラのお店

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【作例】オールドレンズ「Super-Takumar 55mm F1.8(後期型)」と夕方の高原散歩

こんにちは、パピオカメラです。暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。今回は暑さを避け、夕方の高原にてオールドレンズと散歩してきた写真紹介です♪皆大好き?スータク(Super-Takumar 55mm F1.8)をミラーレス機に装着して楽しみました。

 

Super-Takumar 55mm F1.8とは!?

 

特徴

  • オールドレンズの代表格
  • はじめてのオールドレンズにもおすすめ
  • 比較的安価(一万円前後)
  • 逆光だとフレアやゴーストが出ることがあり、作風の一つに。

 

白くもやっとしたフレア

虹色ゴースト

どんなカメラで使える??

 

アダプターなどについて、詳しくは、過去記事でも紹介していますので、よかったらご参照くださいませ。

 

 

黄変レンズについて

Super-Takumar 55mm F1.8(後期型)黄変レンズ

Super-Takumar 55mm F1.8(後期型)はレンズが黄色っぽく変化しているものもあります。

デジタルカメラで黄変レンズを使用の場合は、ホワイトバランスを変更すれば黄変はそんなに気にならなくなるかと思います。

 

フィルムカメラで黄変レンズを使用するのは、暖色を楽しみたい方におすすめです。あまり黄色っぽいのは…という方は、データ化時に色味を指定する、もしくは黄変していないレンズ(前期型を選ぶなど)で対策しましょう。

 

 

Super-Takumar 55mm F1.8(後期型)作例

使用機材

・カメラ

Nikon Z6II

フルサイズのミラーレスです。

 

・アダプター

SHOTEN M42-N.Z

カメラとレンズの間に、マウントアダプターを挟んでいます。

 

 

設定

 

  • ホワイトバランス:晴天
  • 絞り:開放(F1.8)
  • 無加工

 

今回の使用レンズが黄変レンズでしたので、レンズ本来の色味を感じるために、ホワイトバランスを晴天に固定してみました。

 

作例

 

逆光と順光での写りの違いがはっきりしていて面白いです。

黄変レンズだからか?夕方だからか?少し暖色系のように感じます。

きれいな花

日陰、ボケ感。オールドレンズっぽいにじみがよい感じ。

やや日陰。絞ったらもっときりっとかっこよく撮れそう。

焦点距離が55mmなので、全体を写すのには少し後ろに下がる必要がありますね。

スモークツリー

光と影の感じよい

逆光

日陰もしっとりした感じでよい

手前にピント、玉ボケ

奥にピント

シマウマの瞳がきれい

ねこがおさかなくわえてるのがツボ

順光

白っぽいフレアが入るとだいぶイメージが変わりますね

逆光

日陰、前ボケも入れて。

逆光のフレア

逆光のフレア

45cmまで寄れるので、お花の写真を撮るのも楽しいです

虹色ゴースト出現

逆光。ふんわりした雰囲気

順光

ボケ感

 

さいごに

 

さいごまでご覧いただきありがとうございます!個人的には、朝や夕方の太陽の位置が傾いているころに使うと楽しいなと思うレンズです。ストレートにオールドレンズの楽しさを味わえるので、オールドレンズを始めてみたい方は、このレンズで始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

こちらの記事もご参考に!

 

papiocamera.hatenablog.com