パピオだより by papiocamera

フィルムカメラの情報・作例や使用方法などをアップしていきます!

RICOH FF-300Dの使い方♪

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RICOHのフィルムコンパクトカメラ、RICOH FF-300Dの使い方について、説明します☆


薄型ボディのスタイリッシュなカメラ
レンズバリアをスライドすればすぐに撮影できる手軽さもGOOD!
オートフォーカスなので、フィルムカメラ初心者にも使いやすいカメラです。

 


RICOH FF-300Dの使い方♪

1:電池を入れる

底にある電池室に、電池を入れます。

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電池はCR-P2使用です。


2:フィルムを入れる

35mmフィルムを入れます。

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フィルムを装填

 

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フィルムを入れて巻取り軸のところまで引き出します。歯車とフィルムの穴がかみあっているか確認。なるべくたわみのないようにして、裏蓋を閉じます。

 

裏蓋を閉じると、自動でフィルムが巻きあがります。

 

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フィルムカウンターが1になっていたら、成功!


3:感度をセットする


感度は自動的にセットされているので、このカメラではセット不要です。

これで、撮影に入れます。

このカメラのデート機能(写真に日付を写しこむ機能)は対応日付の期限が切れているため、今回は日付の設定はしません。


4:撮影

電源を入れる

 

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レンズバリアをスライドして、電源ONにする

 

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ファインダーを見ながらシャッターボタンを半押しでピント合わせ

 

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★ピント合わせのこつ

ファインダーを見ながらシャッターボタンを半押しすると、ファインダー内にピクトグラムが表示されます。

距離が近い← 人一人・人二人・山/人三人 →距離が遠い

 

まずはこのピクトグラムを見て、撮影したい対象との距離があっているか、ざっくり確認します。

 

ピクトグラムのイメージから考えるとわかりやすいです。

人一人のバストアップが撮れるくらいの距離=人一人のピクトグラム

人二人の上半身が撮れるくらいの距離=人二人のピクトグラム

人三人の全身が撮れるくらいの距離~風景撮影など=山/人三人のピクトグラム

 

例えば、風景撮影したいのに人一人のピクトグラムになっている場合は、シャッターボタンを半押しし直したり、カメラを動かしてみて、山/人三人のピクトグラムになるよう調整します。

 

テスト撮影した際は、このやり方で撮影して、ピントはちゃんとあったのでピクトグラムの確認をすればピンボケする確率は少ないと思います。

(*距離が近すぎる被写体を撮るとピンボケするかと思います)

 

★シャッター半押しすると、カメラ上部・左のフラッシュマークのボタンが上にピコンと出ることがあります。

室内や、ちょっと暗いところでも、割とすぐ出てきます。

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フラッシュマークのボタンが上にピコン

 

その場合はカメラが「暗いよ!」とお知らせしてくれています。
そのままシャッターを切ると、ストロボが光ります。
*フラッシュをつけたくない場合は(→5:フラッシュのつけかた)へ

---------------------------------------------------------

 

 

ピントが合っているのを確認したら、シャッターをぐっと押し、撮影します。

 

撮影できたら、フィルムカウンターが1→2に動きます。

 撮影終了後は、レンズバリアをスライドして電源OFFにするのを忘れずに!


5:フラッシュのつけかた


シャッター半押しすると、カメラ上部・左のフラッシュマークのボタンが上にピコンと出ることがあります。

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その場合はカメラが「暗いよ!」とお知らせしてくれています。
そのままシャッターを切ると、ストロボが光ります。

 

*フラッシュをつけたくない場合

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上にピコンと出てきたボタンを押したまま、シャッターを切ります。

 

6:セルフタイマーのつけかた

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セルフタイマーボタンを押す

セルフタイマーボタンを押すとすぐに音が鳴り、数秒後にシャッターが切れます。

7:フィルムの巻き戻し・取り出し

フィルムをすべて撮影し終えると、自動で巻き戻し開始してくれます。

 

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巻き戻し終了。巻き戻し音がやみ、フィルムカウンターの表示が画像のようになります。

 

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巻き戻しが終了したら、裏蓋を開き、フィルムを取り出し終了です。



巻き戻し終了までは裏ぶたを開けないように!


フィルムを取り出し、その後しばらく撮影しない場合、カメラを長持ちさせるため、電池は抜いておきましょう。

 

著者:papiocamera

情報は細心の注意を払って記載していますが、記載ミスがございましたら申し訳ございません。

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CANON AF35ML(オートボーイスーパー)の使い方♪

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CANONのフィルムコンパクトカメラ、AF35MLの使い方について、説明します☆

 

人気のオートボーイ♪
オートフォーカスで簡単に撮れるので、フィルムカメラ初心者さんにもおすすめのカメラです。

 

ツヤツヤボディと赤のポイント色もかわいく、見た目もとてもよいカメラです。
可愛さとは裏腹に、大口径の明るいレンズを搭載した実力派でもあり!

電池は単3電池なので、手に入れやすいところも気楽なカメラです。

 


CANON AF35ML(オートボーイスーパー)の使い方♪

1:電池を入れる

底にある電池室に、電池を入れます。

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電池は単三電池二本使用です。

2:フィルムを入れる

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裏蓋を開け、35mmフィルムを入れます。

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フィルムを入れて巻取り軸のところまで引き出します。歯車とフィルムの穴がかみあっているか確認。なるべくたわみのないようにして、裏蓋を閉じます。

 

3:感度をセットする

今回入れたフィルムの感度はISO100なので、ASAのところをリングを回して100にセットします。

 

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ダイヤルを回して、感度を設定(今回は100)



これで、撮影に入れます。

 

4:撮影

 

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電源を入れる

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シャッターボタンを何度か押す。

シャッターボタンはしっかり押し込んでください。

フィルムがちゃんと送られていると、ファインダー右の縞模様が揺れます。

フィルムカウンターが1くらいになれば、撮影できます。

 

シャッター音は結構大きめなので、びっくりしないように(;'∀')

 

 

ファインダーを見ながらシャッターボタンを半押しでピント合わせ(フォーカスロック)をします。

 

 

★ピント合わせのこつ

ファインダーを見ながらシャッターボタンを半押しすると、ファインダー内左にピクトグラムが表示されます。

距離が近い← 人一人・人三人・山 →距離が遠い

 

まずはこのピクトグラムを見て、撮影したい対象との距離があっているか、ざっくり確認します。

 

ピクトグラムのイメージから考えるとわかりやすいです。

人のバストアップが撮れるくらいの距離=人一人のピクトグラム

人三人の全身が撮れるくらいの距離=人三人のピクトグラム

風景撮影など=山のピクトグラム

 

例えば、風景撮影したいのに人一人のピクトグラムになっている場合は、シャッターボタンを半押しし直したり、カメラを動かしてみて、山のピクトグラムになるよう調整します。

 

シャッター半押しせずにシャッターをいきなり切ると、ピンボケしやすくなりますが、ピクトグラムの確認をすればピンボケする確率は少なくなります。

(*距離が近すぎる被写体を撮るとピンボケするかと思います)

 

暗いところでシャッターを半押しすると「ビー」っと音が鳴ります。

室内だと結構鳴ります。

 

その場合はカメラが「暗いよ!手振れするかもよ?」とお知らせしてくれているので、フラッシュをつけます。(→5:フラッシュのつけかた)

フラッシュをつけなくても、シャッターは切れます。

 

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ピントが合っているのを確認したら、シャッターをぐっと押し、撮影します。

撮影できたら、フィルムカウンターが動きます。

 

撮影終了後は、電源OFFにするのを忘れずに!


5:フラッシュのつけかた

 

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スライドすると、フラッシュON。ストロボが上に上がります。

6:セルフタイマーのつけかた

 

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ダイヤルを回してセルフタイマーをセット。

シャッターを押すとピーピー音が鳴り、数秒後に撮影できます。

 

7:フィルムの巻き戻し・取り出し

 

フィルムをすべて撮影し終えると、ピーピーっと音が鳴ります!!

結構びっくりするので、フィルムの撮影枚数が終わりに近づいてら一応警戒しましょう☆

 

電源OFFにすれば、音は消えます。

 

 

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底のボタンをしっかり押し込み、右のボタンをスライドすると巻き戻しが始まります。

巻き戻しが終わると音が激しくなるので、急いで、底のボタンを逆にスライドしてください(;'∀')

 

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最初と逆向きにスライド

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巻き戻しが終了したら、裏蓋を開き、フィルムを取り出し終了です。

巻き戻し終了までは裏ぶたを開けないように!


フィルムを取り出し、その後しばらく撮影しない場合、カメラを長持ちさせるため、電池は抜いておきましょう。

 

著者:papiocamera

情報は細心の注意を払って記載していますが、記載ミスがございましたら申し訳ございません。

 

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OLYMPUS 35DCの使い方♪

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オリンパスのマニュアルフォーカス・フィルムコンパクトカメラです。

OLYMPUS 35DCの基本的な使い方を紹介します。

 

35DCのD・Cは、"デラックス(D)なコンパクト(C)" からきているそうで、高級路線のカメラ。

 

f1.7の大口径の明るいレンズを搭載した実力派!

写りがよいだけでなく、シルバーボディがなんともクラシックなフィルムカメラらしく、デザインがとてもおしゃれ。


露出は自動なので、撮影はピント合わせをしてシャッターを押すだけです。
ピント合わせやフィルム送りなどがオートではないですが、その分フィルムカメラを使う楽しみが味わえます。

 

 

OLYMPUS 35DCの使い方♪

1:電池を入れる

底にある電池室に、電池を入れます。

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一円玉などを溝にあててくるくるして、開けます


カメラの電池(水銀電池)は現在発売されていないため、
代替電池を使用します。

 

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電池を入れて、閉じます。

2:フィルムを入れる

35mmフィルムを入れます。

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引っ張って、裏蓋を開ける

 

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フィルムを入れ、先を少し引き出す



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フィルムの先を巻取り軸の溝に差し込む



 

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巻き上げレバーでフィルムを巻き上げる

やさしく、右の方向に行ききるまで

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フィルムの穴と歯車がかみ合うように

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巻き戻しクランクを立ち上げる

 

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巻き戻しクランクを時計回りに軽く回し、フィルムのたるみをとる




 

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裏蓋を閉じる

 

最初のフィルムは感光しているため、何度かシャッターを押してフィルムを送ります。

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シャッターを押す→巻き上げレバーでフィルムを巻き上げる
を繰り返し、フィルムカウンターが1になれば撮影できます。

 

*シャッターが押せない時は、巻き上げレバーでフィルムを巻き上げてから押す

*暗いところやレンズにレンズキャップをした状態だと、シャッターが切れません。
このカメラの場合、赤いボタンを押しながらシャッターを押すとシャッターが切れます。

*この過程で左の巻き戻しのレバーがくるくるまわれば、フィルムはちゃんと送られています。撮影をするたびに、この巻き戻しのレバーはくるくるまわります。

 

3:感度をセットする

フィルムの感度は「ISO~」とフィルムに書いてある~の数字です。

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ピントリングを回して赤い矢印に0.85を合わせるとやりやすいです

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回しにくいですが、ギザギザ部分をまわして感度をセットします。

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下の段のASAの数字をフィルムのISO感度と同じにします


4:撮影

 

巻き上げレバーでフィルムを巻き上げ→ピント合わせ→シャッターを押すの順です。

 

巻き上げレバーでフィルムを巻き上げる

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やさしく、右に回りきるまで。

巻きあがらない時は、すでに巻き上がっているかもしれませんので、下のピント合わせ→シャッターを押すをしてみます。

 

ピント合わせ

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ファインダーをのぞき、ピントリングを回し、ピントを合わせます。


ファインダーをのぞいて、ピントを合わせたいものを中心の黄色い四角に合わせて見ると、ピントが合っていない場合二重に見えます。


ピントを合わせるためには、ピントリングを動かして、二重の像を一致させます。
(迷ったり、さっと撮りたい場合は、赤い字の3のところにピントリングを合わせます。)

 

シャッター半押しの状態でファインダー内を見ると、メータの針が動いています。
針が右の赤いゾーンに入った時は、「暗すぎる!」ということです。
メータの見方が分からない場合、意識するのは針が右の赤いゾーンに入った時だけでOKです。

 

シャッターを押します。

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*暗いところやレンズにレンズキャップをした状態だと、シャッターが切れません。

 

撮影できたら、フィルムカウンターが動きます。
次の撮影も、巻き上げレバーでフィルムを巻き上げ→ピント合わせ→シャッターを押すの順です。

MF(マニュアルフォーカス)に慣れていない間は、ピント合わせを忘れがちなので注意!


5:フィルムの巻き戻し・取り出し

フィルムをすべて撮影し終えると、巻き上げレバーが動かなくなります。
(この時無理やり巻き上げると故障の原因になるので注意)

フィルムカウンターでフィルムの枚数前後になっていれば、フィルムが終了しているので、
フィルムを巻き戻していきます。

 

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底の黒いボタンを押します



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巻き戻しクランクを時計回りにひたすら回します。


巻き戻しの感覚・手ごたえを確かめながら…
回し続けるといきなり軽くなります。これが、巻き戻し終了の合図です。

裏蓋を開けてフィルムを取り出しましょう。


フィルムを取り出し、その後しばらく撮影しない場合、カメラを長持ちさせるため、電池は抜いておきましょう。
また、半年くらいたってくると、電池が消耗されメーターの精度が悪くなってくるので、電池交換をしましょう。

 

著者:papiocamera

情報は細心の注意を払って記載していますが、記載ミスがございましたら申し訳ございません。

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RICOH FF-3D AFの使い方♪

RICOHのフィルムコンパクトカメラ、RICOH FF-3D AFの使い方について、説明します☆


薄型ボディのスタイリッシュなカメラ
レンズバリアをスライドすればすぐに撮影できる手軽さもGOOD!
オートフォーカスなので、フィルムカメラ初心者にも使いやすいカメラです。

電池は単3電池なので、手に入れやすいところも気楽なカメラです。

 

 

RICOH FF-3D AFの使い方♪

1:電池を入れる

底にある電池室に、電池を入れます。

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電池は単三電池二本使用です。

2:フィルムを入れる

35mmフィルムを入れます。

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このカメラはフィルムの入れ方が書いてあります

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フィルムを入れて巻取り軸のところまで引き出します。なるべくたわみのないようにして、裏蓋を閉じます。

シャッターボタンを押すと自動でフィルムが巻きあがります。

 

3:感度をセットする

今回入れたフィルムの感度はISO100なので、100にセットします。

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ダイヤルを回して、感度を設定(今回は100)

これで、撮影に入れます。

このカメラのデート機能(写真に日付を写しこむ機能)は対応日付の期限が2009/12/31までで切れているため、今回は日付の設定はしません。

 

4:撮影

電源を入れる

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レンズバリアをスライドして、電源ONにする

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ファインダーを見ながらシャッターボタンを半押しでピント合わせ

-------------------------------------

★ピント合わせのこつ

ファインダーを見ながらシャッターボタンを半押しすると、ファインダー内にピクトグラムが表示されます。

距離が近い← 人一人・人二人・山 →距離が遠い

 

まずはこのピクトグラムを見て、撮影したい対象との距離があっているか、ざっくり確認します。

 

ピクトグラムのイメージから考えるとわかりやすいです。

人のバストアップが撮れるくらいの距離=人一人のピクトグラム

人の全身が撮れるくらいの距離=人二人のピクトグラム

風景撮影など=山のピクトグラム

 

例えば、風景撮影したいのに人一人のピクトグラムになっている場合は、シャッターボタンを半押しし直したり、カメラを動かしてみて、山のピクトグラムになるよう調整します。

 

テスト撮影した際は、このやり方で撮影して、ピントはちゃんとあったのでピクトグラムの確認をすればピンボケする確率は少ないと思います。

(*距離が近すぎる被写体を撮るとピンボケするかと思います)

 

ファインダー右に雷のようなマークが出ることがありますが、

その場合はカメラが「暗いよ!」とお知らせしてくれているので、フラッシュをつけます。(→5:フラッシュのつけかた)

---------------------------------------------------------

ピントが合っているのを確認したら、シャッターをぐっと押し、撮影します。

撮影できたら、フィルムカウンターが動きます。

 

撮影終了後は、レンズバリアをスライドして電源OFFにするのを忘れずに!

 

5:フラッシュのつけかた

 

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スライドしてフラッシュを付ける

6:セルフタイマーのつけかた

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スライドしてセルフタイマーをセット。数秒後にシャッターが切れます。

7:フィルムの巻き戻し・取り出し

フィルムをすべて撮影し終えると、ピーっと音が鳴ります!!

結構びっくりするので、フィルムの撮影枚数が終わりに近づいてら一応警戒しましょう☆

 

レンズバリアをスライドして電源OFFにすれば、音は消えます。

 

音が鳴ったら、フィルムを巻き戻します(巻き戻し時は電源ONに)。

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REWINDをスライドすると自動で巻き戻し開始

巻き戻しが終わると、またピーっと音がするので、REWINDを先ほどとは逆方向ににスライドします。

 

巻き戻しが終了したら、裏蓋を開き、フィルムを取り出し終了です。

巻き戻し終了までは裏ぶたを開けないように!

 
フィルムを取り出し、その後しばらく撮影しない場合、カメラを長持ちさせるため、電池は抜いておきましょう。

 

著者:papiocamera

情報は細心の注意を払って記載していますが、記載ミスがございましたら申し訳ございません。

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CANON NEW AUTOBOY 使い方♪

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CANONのフィルムコンパクトカメラ、NEW AUTOBOY(ニューオートボーイ)の使い方について、説明します☆

 

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操作は難しくないので、フィルムカメラ初心者さんにもおすすめのカメラです。

ズーム、デート・キャプション機能、リモコン付きで機能充実!

 

わかりやすい特徴としては、5種類のキャプション(メッセージ)を入れられること、リモコンで自撮り撮影できることです。

友達や家族、恋人などと撮影すると楽しい機能かと思います♪

 

 

CANON NEW AUTOBOY 使い方♪

1:電池を入れる

底にある電池室に、電池を入れます。

電池室を開けます。

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穴(丸の部分)にマイナスドライバーなどを差し込み、押しながら矢印の方向にスライドします。

電池を入れます

 

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電池は2CR5を使用します。

 

 

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入れて、閉じます。

2:フィルムを入れる

35mmフィルムを入れます。

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左下のスライドボタンで、裏蓋を開けます

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このカメラはフィルムの入れる向きが書いてあります

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フィルムを入れて引きだします。出しすぎないように。

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矢印のマークのところまで引き出します。なるべくたわみのないようにして、裏蓋を閉じます。

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フィルムカウンターが動き出して1になったら、成功!

3:日付・時間をセットする

セットしなくても撮影は可能ですが、写真に正しい日付を写しこみたいなら、必須です。

DATE/SELECT/SETボタンを使用します。 

 

・日付をセットする

DATEボタンを押して、日付の形式「89(年)1(月)1(日)」を選択します。

 

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SELECTボタンを押す(年が点滅)→SETボタンで現在の年に変更する→

SELECTボタンを押す(月が点滅)→SETボタンで現在の月に変更する→
SELECTボタンを押す(日が点滅)→SETボタンで現在の日に変更する→

SELECTボタンを押す(セット完了)

 

・時間をセットする

DATEボタンを何度か押して、日・時間・分の形式、写真の場合「4(日)0(時間): 08(分)」を選択します。

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SELECTボタンを押す(時間が点滅)→SETボタンで現在の時間に変更する→
SELECTボタンを押す(分が点滅)→SETボタンで現在の分に変更する→

SELECTボタンを押す(セット完了)

 

4:撮影

 電源を入れる

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赤いボタンを押して電源をONにする

 

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レンズバリアが開きます



 

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ファインダーを見ながらズームを調整

ズームの調節は、やさしく。

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シャッターボタンを半押しでピント合わせ、ぐっと押し込みシャッターを切る

撮影できたら、フィルムカウンターが2に変わります。

撮影し終えたら、赤いボタンを押し、電源オフにします。

 

フィルムをすべて撮影し終えると、カメラが自動でフィルムを巻き戻してくれます。

巻き戻しが終了したら、裏蓋を開き、フィルムを取り出し終了です。

巻き戻し終了までは裏ぶたを開けないように!

 

フィルムを取り出し、その後しばらく撮影しない場合、カメラを長持ちさせるため、電池は抜いておきましょう。

 

5:日付・キャプションの入れ方

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この表示だと、日付・キャプションの写し込みはされません。

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DATEボタンを押して、液晶に出てきた日付が写真に写しこみされます。

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キャプションボタンを押して、出てきた数字のキャプション(この場合♡ I♥YOU ♡)が写しこまれます。

6:リモコンの使い方

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本体に付属しているリモコンを、赤いボタンを押しながら取り外します。

 

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ボタンを押せば、撮影できます。

7:その他、フラッシュ・セルフタイマー

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フラッシュボタンを押すと、フラッシュ発光・発光禁止など、選択できます。

セルフタイマーボタンを押すと、数秒後にシャッターが切れます。

 

著者:papiocamera

情報は細心の注意を払って記載していますが、記載ミスがございましたら申し訳ございません。

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【撮影スポット】オススメ!広島県・尾道市

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フィルムカメラを持って、広島県尾道市へ。

尾道は心を動かされる景色がたくさんあり、フィルムカメラでの撮影がとても楽しかったので、紹介したいと思います。

 

 

広島県尾道市について

尾道市(おのみちし)は、広島県南東部、山陽地方のほぼ中南部に位置する市である。【出典元:wikipedia

 

「坂の街」「文学の街」「映画の街」として全国的に有名である。

【出典元:wikipedia

最近では商店などでリノベーションが盛んに行われていて、レトロでノスタルジーな雰囲気に溢れた街です。

尾道今治間を結ぶしまなみ海道はサイクリングコースとして人気です。

 

使用カメラ・レンズ

使用したカメラは、OLYMPUS M-1OLYMPUS OM-10です。

レンズはzuiko 50mm f1.8& レアなオールドレンズvivitar 24mm f2。

 

OM-10は修理前で光線漏れのようになっていますが、お気に入りの写真達なので、記録として掲載させていただきます。

 

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OLYMPUS M-1

LOCATION

千光寺公園

まずは千光寺公園に来ました。

 

山陽本線尾道駅の北側に、小高い山、標高144.2mの千光寺山が目に入ります。その山頂から中腹にかけて、千光寺公園が広がっています。【出典元:尾道市HP

 

標高144.2mなので、結構のぼります。

ロープウェーで登ることもできるようですが、今回は車で上まで登りました。

駐車場からすぐのところで、サザエさんの顔出し看板が迎えてくれました。

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CAMERA:OLYMPUS M-1 レンズ:vivitar24mm f2

坂道を登っていくと展望台があります。

ここまでで、駐車場からだいぶ坂道を登りました。

OMシリーズのカメラは小型軽量なので、旅のお供にはうってつけです。

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CAMERA:OLYMPUS OM-10 レンズ:zuiko 50mm f1.8

展望台入り口の周辺は売店や、「恋人の聖地」があります。

暑かったので、売店でレモンソフトクリームを食べました。

 

下の写真は「恋人の聖地」だそうです。

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CAMERA:OLYMPUS OM-10 レンズ:zuiko 50mm f1.8

続いて千光寺へ。

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CAMERA:OLYMPUS OM-10 レンズ:vivitar24mm f2

 

風鈴が涼やか。

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CAMERA:OLYMPUS M-1 レンズ:zuiko 50mm f1.8

 ロープウェーが登ってきたときは、シャッターチャンス★

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CAMERA:OLYMPUS M-1 レンズ:zuiko 50mm f1.8

移動すると、とてもよい展望&ロープウェーが!

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CAMERA:OLYMPUS M-1 レンズ:zuiko 50mm f1.8

 

 

尾道の街

 

尾道の街へ移動しました。

 

尾道と言えば、尾道ラーメン。

ラーメンを求め、商店街にGo♪

レトロな商店街で撮影がとても楽しかったです。

 

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CAMERA:OLYMPUS M-1 レンズ:zuiko 50mm f1.8

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CAMERA:OLYMPUS M-1 レンズ:zuiko 50mm f1.8

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CAMERA:OLYMPUS M-1 レンズ:zuiko 50mm f1.8

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CAMERA:OLYMPUS M-1 レンズ:zuiko 50mm f1.8

撮影はしませんでしたが、尾道本通り商店街の「日之出食堂」さんで美味しいラーメンを食べました。げそのから揚げなどもお安く、とてもおいしかったです。

お店によって結構味が違うので、好みのお店は人それぞれかと思いますが、

個人的には日之出食堂さんの尾道ラーメンの味は好きでした。

 

もっとお腹がすいていれば、「パン屋 航路」さんにも行ってみたかったです。

 

尾道海岸通り

 

海辺の散策です。

海辺も船やお店の雰囲気がレトロで素敵です。

おいしそうなアイス屋さんもありました。

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CAMERA:OLYMPUS M-1 レンズ:zuiko 50mm f1.8

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ONOMICHI U2

話題のONOMICHI U2にも行ってみました。

海岸の倉庫をリノベーションした複合施設で、サイクリストのための宿泊施設や飲食店などがあります。

シャッターを押した瞬間、自動ドアから人が出てきてしまいました。

衝撃すぎて二枚目を撮る気が起きず、この一枚になりましたが、これも思い出。

フィルムカメラならではの体験ですね。

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CAMERA:OLYMPUS OM-10 レンズ:zuiko 50mm f1.8

 

今回の尾道旅は↓のガイドブックを参考にしました。

このガイドブックを見て、ここに行きたい!と夢?を膨らませていきましたが、

とても楽しい撮影旅でした★

 

写しきれなかった撮りたい被写体がたくさんあるので、また行きたい場所です。

 

広島土産

ちなみに、広島土産といえばもみじまんじゅうですが、もみじまんじゅうは種類がかなり豊富です。

www.nisikido.net

中でも「生もみじまんじゅう」と、にしき堂×アンデルセンコラボの「あたらしもみじ」まんじゅうが特にオススメです。

もみじまんじゅうはバラ売りしているお店が多く、いろんな味を買えるのが嬉しかったです。

 

 

著者:papiocamera

情報は細心の注意を払って記載していますが、記載ミスがございましたら申し訳ございません。

papio.shop-pro.jp

【カメラ情報・作例】OLYMPUS μ [mju:] ZOOM105 DELUXE(L)

 

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オリンパスミューはこんな人におすすめ!

1:フィルムカメラデビューしたい

2:とにかく簡単に使えるフィルムカメラが欲しい

3:持ち運びが楽なフィルムカメラが欲しい

4:女性でも持ちやすいデザインのフィルムカメラが欲しい

 

OLYMPUS μ [mju:] ZOOM105 DELUXE(L)について

オリンパスミューは、コンパクトフィルムカメラです。

 

軽く小さく、とても持ち運びやすい特徴があります。

スライド式のレンズカバーがあり、カバンに入れてもレンズが傷つかない点もGOODです!

 

シャンパンゴールド色と丸みのあるカプセルのようなフォルムがとてもかわいらしいデザインだと思います。

 

オリンパスミューはフィルムカメラ初心者さんに、とてもおすすめのカメラです。

 

<簡単に使えるオリンパスミューのポイント>

★フィルムの巻き上げ、巻き戻しが自動

オートフォーカスなのでピント合わせは必要なし!

★フラッシュ付きなので室内でも撮影できる

 

これらの機能から、とても簡単に使えるようになっています。

 

カメラ情報

情報は細心の注意を払って記載していますが、記載ミスはご了承ください。

OLYMPUS(ミュー)ZOOM105 DELUXE(L)
❁電池

 

CR123AまたはDL123A 1本
❁重さ 240g
❁オートfocus あり
❁フィルム巻き上げ巻き戻し オート
❁フラッシュ あり
❁セルフタイマー あり
❁ズーム あり(38~105mm)
❁デート機能 あり
❁その他 生活防水機能、パノラマ機能

 

 作例

使用フィルム:富士フィルム業務用100

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著者:papiocamera

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