
こんにちは!この記事ではLomographyのフィルム(Lomography color negative)の感度別の特徴やおすすめ使用シーンをご紹介します!
色んなカメラで使ってみたので、参考にしてみてくださいね!(使用カメラのあとに使用レンズが書いてあるものは一眼、それ以外はコンパクトカメラです)
- Lomographyのフィルム、Lomography color negativeとは
- 【感度100】Lomography color negative 100
- 【感度400】Lomography color negative 400
- 【感度800】Lomography color negative 800
- 最後に。
Lomographyのフィルム、Lomography color negativeとは

- ざらっとした感じや、少しくすんだ風合いがあり、レトロな感じに撮れるフィルム
- 100、400、800と3つの感度があります。感度ごとに特徴が異なります。
- DXコードあり⇒オートのコンパクトカメラ等でも使いやすいフィルムです。
- 撮影枚数⇒36枚撮り
- C-41現像⇒基本的にどこの現像所でも現像できるはずの現像方法です。
- 入手方法⇒街のカメラやさんなどでは売っていないかも?ネットでは割と入手しやすいフィルムです。
- 本数⇒1箱3本入りなので、一見高く感じますが、1本あたりは比較的お安め。
- サイズ⇒通常のフィルムカメラ(35mm)で使用の場合は35mmのものを選んでくださいね!(箱に35mmと書いてあります。)120サイズのものもあるので注意してください。

フィルム感度を使い分けできる!

【感度100】Lomography color negative 100
好天気の屋外で使いやすいフィルム。お花や人物などの撮影に向いています。ボケ部分にはざらっと感がでやすく、くすんだ感じがノスタルジックでよき!

おすすめ使用シーン:日中晴天・屋外
ボケ感を出しやすく、白飛びしにくい!

【使用カメラ:MINOLTA SRT101、レンズ:MD ROKKOR 50mm F1.8】


その他シーン①:夕方は…
撮れるけど、手ぶれやピンボケ黒つぶれなどに注意!

その他シーン②:室内や夜は…
フラッシュをつければ撮れます。
※カメラによってはフラッシュをつけなくても撮れます。

その他、Lomography color negative 100の作例








【感度400】Lomography color negative 400
日中~すこし薄暗い場所でも、オールマイティに使いやすい感度のフィルム。
3つのフィルムの中では一番色がビビットめに出る気がします。ポップなイメージで撮りたいときに◎

おすすめ使用シーン:わりといつでも!
曇りや少し日陰の場所でも!




【使用カメラ:OUYAMA SE-088】

その他シーン:夜は…
カメラによっては、ノーフラッシュで夜でも使用できます。
※下の写真は照明の明るさを利用して、オートのコンパクトカメラでフラッシュオフで撮影しています。明るさに不安がある場合は、フラッシュをつければ◎


その他、Lomography color negative 400作例

【使用カメラ:MINOLTA MAC TELE】


【使用カメラ:CANON T50、使用レンズ: New FD 35-70mm F3.5-4.5】

【使用カメラ:CANON T50、使用レンズ: New FD 35-70mm F3.5-4.5】



【感度800】Lomography color negative 800
夜や室内など、暗い場所で使いやすい感度のフィルム。ざらっとした粒状感が、フィルム写真らしいレトロさをプラスしてくれます。
※カメラによっては感度800に設定できないものもあります。

おすすめ使用シーン:夜・室内
暗い場所でも心強いフィルムです!ネオンを撮るのおすすめ♡

【使用カメラ:YASHICA ELECTRO35 GT】



その他使用シーン:日中は…
日中でも使用できます。カメラによっては明るめに撮れたり、白飛びしやすく。

【使用カメラ:YASHICA ELECTRO35 GT】





その他、Lomography color negative 800作例












最後に。
最後までお読みいただきありがとうございました!同じフィルム名(Lomography color negative )ですが、感度で使用感や特徴は違っていて面白いですよ!使ってみたいフィルムはありましたか?ご参考になりましたら幸いです。







