〔BLOG〕パピオカメラ│フィルムカメラのお店

フィルムカメラの情報・作例や使用方法などをアップしていきます!

OLYMPUS IS-1000の使い方♪

f:id:papiocamera:20210930160124p:plain

フィルムカメラ専門店パピオカメラです。この記事では、OLYMPUS IS-1000の基本的な使い方を紹介します。

 

  当ブログ、または、当ブログの写真や作成した文章などの無断使用(フリマサイトなどへの使用)はお断りいたします。フリマサイトでの販売はしておりません。

OLYMPUS IS-1000の使い方♪

1:電池を入れる

CR123Aを2個使用します。

電池室は底にあります。

コインなどでねじをくるくる回してあけてください。



f:id:papiocamera:20210930162508j:plain

電池を入れる。

 

2:フィルムを入れる

☘動画☘

別機種のカメラですが、フィルム装てんの流れがわかります。


www.youtube.com

 

35mmフィルムを入れます。

f:id:papiocamera:20210930162701j:plain

裏ブタを開けます

f:id:papiocamera:20210930162715j:plain

フィルムを入れます。

f:id:papiocamera:20210930162730j:plain

フィルムの先端をオレンジのしるしのところまで引き出します。

たわみがないことを確認して裏ブタを閉じます。裏ブタを閉じると、フィルムの巻上げが自動で始まります。

f:id:papiocamera:20210930162753j:plain

電源をONにして、フィルムカウンターが1になれば装てん成功です!

すぐに撮影しない場合は、電源OFFにしてくださいね。

 

フィルムカウンターが1にならなかったら…

裏ブタを開けて装てんしなおします。フィルムの引き出し量を調節してください。

 

✋注意
フィルムカウンターが1になったら、フィルムをすべて撮り終え、巻き戻しが終了するまで、裏ブタをあけないように!

 

3:感度設定

不要です。

4:撮影

f:id:papiocamera:20210930162926j:plain

撮影に使用①

f:id:papiocamera:20210930162946j:plain

撮影に使用②

f:id:papiocamera:20211003102158j:plain

ファインダー内
☘基本の撮影方法☘

電源を入れる⇒シャッター半押し(ファインダー内緑ランプが点灯したらOK)⇒そのままシャッターを押す

 撮影できたら、フィルムカウンターが1→2に動きます。

撮影が終わったら電源をOFFにします。

 基本は上の方法でOK!難しいことなしに撮影できます♪

  • 🌿ピント🌿ファインダー真ん中の枠にピントを合わせたいものを持ってきて、シャッター半押しすると、合わせたいものにピントが合います♪緑ランプがついたら枠内のものにピントが合ったことになります!
  • 🌿フラッシュ🌿スイッチを入れると、上部のストロボが立ち上がりフラッシュが発光します。ファインダー内右側に稲妻のようなマークがでてきたら、フラッシュをつけてください。
  • 🌿緑ランプ🌿ピントが合っていないときは、緑ランプが点滅して、シャッターが切れません。撮りたいものから離れて撮影してください。または、マクロモードで撮影します(下で説明)
  • 🌿ズーム🌿ボタンを押すと、レンズがズームしたり引っ込んだりします。
***一部機能の紹介***

すべてのボタンや機能についてのご紹介はできかねます🙀一部機能のご紹介をさせていただきます。

f:id:papiocamera:20210930163413j:plain

ボタンと機能①

f:id:papiocamera:20210930163429j:plain

ボタンと機能②

f:id:papiocamera:20211003102300j:plain

ボタンと機能③

f:id:papiocamera:20211003102654j:plain

ボタンと機能④




  • 🌿セルフタイマー🌿:電源を入れてボタンを押すと、液晶画面に時計マークがでてきて、セルフタイマーモードになります。シャッターを押すと数秒後にシャッターが自動で切れます。
  • 🌿マクロモード🌿:電源を入れてボタンを押すとマクロモードになります。
  • 🌿露出補正🌿:電源を入れて+-ボタンを押しながら☆ボタン左右どちらかを何回か押すと、露出補正できます。
  • 🌿Aモード(絞り優先)🌿:電源を入れてMODEボタンを押しながら☆ボタン左右どちらかを何回か押して、液晶に「A」を表示します。絞り値は、☆ボタン左右どちらかを何回か押して、好きな値に変えることができます。
  • 🌿Mモード(マニュアル)🌿:電源を入れてMODEボタンを押しながら☆ボタン左右どちらかを何回か押して、液晶に「M」を表示します。絞り値は、☆ボタン左右どちらかを何回か押して、好きな値に変えることができます。シャッタースピードは+-ボタンを押しながら☆ボタン左右どちらかを何回か押すと、好きな値に変えることができます。

 

 5:フィルムの巻き戻し・取り出し

巻き戻し終了までは裏ぶたを開けないように!

フィルムをすべて撮影し終えると、自動で巻き戻し開始してくれます。

※24枚撮りフィルムでも、24ぴったりで巻き戻しが始まらない場合もあります。27くらいまでフィルムカウンターが動くこともあります。

 
巻き戻し音が止まったら、巻き戻し終了。裏蓋開閉ノブをスライドして、裏蓋を開けてフィルムを取り出しましょう。

 

f:id:papiocamera:20210930162701j:plain

裏ブタをあける

f:id:papiocamera:20210930163702j:plain

フィルムを取り出す

f:id:papiocamera:20210930163715j:plain

フィルムを取り出した






フィルムを取り出し、その後長期間撮影しない場合、カメラを長持ちさせるため、電池は抜いておきましょう。

最後に

 この記事では、OLYMPUS IS-1000の使い方を紹介しました。フィルムカメラライフのお役に立てれば幸いです!

 

著者:papiocamera

情報は細心の注意を払って記載していますが、記載ミスがございましたら申し訳ございません。もしミスがありましたら、ご連絡いただけると幸いです。

 

papio.shop-pro.jp

★::::::☆::::::★
最新情報はINSTAGRAMで投稿しています    
@papiocamera  ☆

インスタでは、フィルムで撮った写真のほか、 オンラインストアに入荷したカメラ やフィルムカメラの使い方などについて紹介しています🌝💮
お気軽にフォローくださいませ🌿

⚠️個別にカメラの使い方などへの質問へはお答えできない場合がございます。(当店でご購入された方を除く)ご了承くださいませ。

⚠️当店はフリマサイトなどへの出品はしておりません。当店でご購入されたことを、ご購入時のメールなどでご確認のうえ、お問い合わせをお願いいたします。
☆::::::★::::::☆