パピオだより by papiocamera

フィルムカメラの情報・作例や使用方法などをアップしていきます!

OLYMPUS PEN EE-3の使い方♪

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フィルムカメラ専門店パピオカメラです。

 

この記事では、

OLYMPUS PEN EE-3の基本的な使い方を紹介します。

フィルムカメラ初心者さん向けに、専門用語など少なめに説明しています。

 

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*この記事について*

 始めてフィルムカメラを使う方でもわかりやすいように解説していますので以下の点ご留意ください。

・説明書よりも詳しく書いている部分、逆に省いて記載している部分があります。

・一般的な呼び方とは異なる名称で記載している部分があります。

・記載内容(フィルム装填の順番や撮影方法など)は使用説明書などと一致していない場合があります。なるべくやりやすいと思われるやり方で解説しています。

 


OLYMPUS PEN EE-3の使い方♪



1:電池を入れる

 

電池不要です。

 

 

2:フィルムを入れる

  

35mmフィルムを入れます。

 

 

裏蓋を開きます

 

 

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裏蓋開閉カギを下に引き、裏蓋を開ける

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巻き戻しクランクを上に引っ張ります。




 

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パトローネ(フィルムの筒)をフィルム室の左側に入れる。巻き戻しクランクを元の位置にしっかりと戻します。




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フィルムの先端をスリットに刺す。さしやすいスリットにさしてください。フィルムは引き出しすぎないように。




 

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巻き上げノブを右にいききるまで回して、フィルムを巻き上げる。

フィルムの穴が歯車の歯にかみ合っていることを確認してください。

 

巻き上げノブが動かない場合は、すでに巻き上がっているかもしれないので、シャッターを押してから、巻き上げてください。(シャッターは暗いと切れません)
 



この時点ではうまくいかなかったら、やり直してもOK!

フィルムの装填って難しそうですが、要は、巻取り軸にフィルムの先端がしっかり巻き込まれて、フィルムがちゃんと平行に送られていけばいいわけです♪

 

 巻取り軸にしっかり巻かれないようだったら、「シャッターを押して、巻き上げをする」をくりかえしてみてください。

 

 

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裏蓋を閉じる。たわみが気になるようなら、巻き戻しクランクを時計回りに軽く回しておく。

 

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シャッターを押します。

※暗いところやレンズキャップを付けた状態、カメラのレンズが下に向けているような状態ではファインダー内に赤ベロが出て、シャッターが切れません。


※赤ベロが出ないのにシャッターが押せない場合は、巻き上げを行います。

 

最初のフィルムは感光しているため、フィルムカウンターが1になるまで「巻き上げ⇒シャッターを押す」を繰り返して、フィルムを送ります。

 

 

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巻き上げをします。巻き上げレバーと連動して巻き戻しクランクが回っていれば、フィルムは装填できています。

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シャッターを押します。




 

「巻き上げ⇒シャッターを押す」を繰り返して、フィルムを送って、フィルムカウンターが1になれば撮影準備完了です。

 

 

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フィルムカウンターが1になった。


フィルム装填後は、巻き戻しを終えるまで、裏蓋を開けないようにお気を付けください!
 

3:感度をセットする

 

フィルムの感度は「ISO~」とフィルムに書いてある~の数字です。

 

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このフィルムの場合はISO100なので、100です。

 

 

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感度調節リングをくるくる回して、感度を合わせます。写真はASA(ISO)200に合っています。(銀の丸の部分に感度の数字を合わせます)

 

4:撮影

 

巻き上げノブでフィルムを巻き上げ

→シャッターを押すの順です。

  

巻き上げ

 

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巻き上げノブを右にいききるまで回して、フィルムを巻き上げる。

巻きあがらない時は、すでに巻き上がっているかもしれませんので、次に進みます。

 

 

 

 

シャッターを押す

ピントを合わせたら、シャッターを切り、撮影しましょう。

 

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シャッターを切る。カメラをしっかり固定して、ブラさないように気を付ける。

※ファインダーに赤ベロが出る場合※

 

暗いところやレンズキャップを付けた状態、カメラのレンズを下に向けているような状態ではファインダー内に赤ベロが出て、シャッターが切れません。

 

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赤ベロが「暗いよ!写らないよ!」とお知らせしてくれます。

※ピントが合っていない写真が多い場合※

OLYMPUS PEN EE-3は固定焦点式カメラです。ピントが固定されており、広い範囲にピントが合うように設計されています。3mくらいの距離のスナップ撮影なら良く写ります♪

ただ、撮りたいものにしっかりピントが合うようにできていないので、ややピントが緩いと感じることはあるかもしれません。

そうはいってもピンボケが気になる、という場合は以下に注意してください。

 

・最短撮影距離より近づいて撮っている
1.5mより近くのものを撮るとピンボケ写真になります。

 

・暗めの場所で撮るときの手振れ

暗めの場所では手振れが写りに影響しやすくなります。
 手振れもピンボケに見える要因です。

 

 

5:フィルムの巻き戻し・取り出し

フィルムをすべて撮影し終えると、巻き上げノブが動かなくなります。
(この時無理やり巻き上げると故障の原因になるので注意)

 

フィルムカウンターでフィルムの枚数前後になっていれば、フィルムが終了しているので、
フィルムを巻き戻していきます。

 

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カメラ底の巻き戻しボタンを押します


 

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巻き戻しクランクを時計回りにくるくる回します。



巻き戻しの感覚・手ごたえを確かめながら…
回し続けるといきなり軽くなります。これが、巻き戻し終了の合図です。

 

 

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裏蓋開閉カギを下に引き、裏蓋を開ける

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巻き戻しクランクを上に引っ張る

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フィルムを取り出す。





 

最後に

 

この記事では、OLYMPUS PEN EE-3の使い方を紹介しました。

 

フィルムカメラライフのお役に立てれば幸いです!

 

 

 

著者:papiocamera

情報は細心の注意を払って記載していますが、記載ミスがございましたら申し訳ございません。もしミスがありましたら、ご連絡いただけると幸いです。

 

 

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