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フィルムカメラの情報・作例や使用方法などをアップしていきます!

OLYMPUS AF-10 TWIN 使い方♪

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コンパクトカメラ、OLYMPUS AF-10 TWINの使い方について、説明します☆

  当ブログ、または、当ブログの写真や作成した文章などの無断使用(フリマサイトなどへの使用)はお断りいたします。フリマサイトでの販売はしておりません。

OLYMPUS AF-10 TWIN 使い方♪

☘電源ON/OFF☘

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レンズカバーを矢印の方向にしっかり開くと、電源が入ります。レンズカバーを閉じると、電源OFFになります。

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電源が入った状態。

 

1:電池を入れる

 

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電池室をあけ、電池を入れます。電池はCR123Aを2本使用します。

 

電池を入れたら、電池ぶたを閉めます。

2:フィルムを入れる

☘動画☘

別機種のカメラですが、フィルム装てんの流れがわかります。


www.youtube.com

 

35mmフィルムを入れます。

 

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裏ブタ開放ノブをあげて、裏ブタをあける

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フィルムパトローネ(フィルムの筒)を右に入れる。傾けて上から差し込むと入れやすいです。

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カメラにオレンジ色で書いてある印のところまで、フィルムを引き出します。

引き出す量は重要なので、引き出しすぎたり、引き出す量が足りなかったりしないようにしてください。

 
なるべくたわみのないようにして、裏蓋を閉じます。

 裏ブタを閉じると、フィルムの巻上げが始まります。


カメラ前面のレンズカバーを開きます。

レンズカバーを開くと、電源が入ります。フィルムカウンターを見て1になってたら、フィルム装てんは成功!

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フィルムカウンターが1になった。フィルムカウンターが1になったら、フィルムを取り終えて巻き戻すまで裏ブタをあけないように!

フィルムカウンターが1にならなかったら…

裏ブタを開けて装てんしなおします。フィルムの引き出し量を調節してください。

 

✋注意
フィルムカウンターが1になったら、フィルムをすべて撮り終え、巻き戻しが終了するまで、裏ブタをあけないように!           

すぐに撮影しないのなら、レンズカバーを閉じて電源OFFにしてくださいね!                                

3:日付・時間をセットする

セットしなくても撮影は可能ですが、写真に正しい日付を写しこみたいなら、必須です。

※現在の日付(西暦)は使えませんが、過去の日付、または(令和)03年などでの日付を入れて楽しめます。

※デート用の電池(CR2025)が切れていると、液晶は表示されません。

 

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背面に、日付セットに使用するボタン

 MODEボタンで液晶に「年・月・日」を表示させる

SELECTボタンを押す(年が点滅)→SETボタンで現在の年に変更する→

SELECTボタンを押す(月が点滅)→SETボタンで現在の月に変更する→
SELECTボタンを押す(日が点滅)→SETボタンで現在の日に変更する→

SELECTボタンを押す(セット完了)

 

 MODEボタンで液晶に「(日)・時・分」を表示させる

SELECTボタンを押す(時間が点滅)→SETボタンで現在の時間に変更する→
SELECTボタンを押す(分が点滅)→SETボタンで現在の分に変更する→

SELECTボタンを押す(セット完了)

 

☘日付写し込みについて☘

背面の液晶に表示されている日付が写真に写しこまれます。

MODEボタンを押すと、液晶の表示が変わります。
写真に日付を写し込みたくない場合、MODEボタンを何度か押して「-- – – --」の表示にすると、写しこまれません。

 

4:撮影

☘基本の撮影方法☘

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基本撮影に使用するボタンなど

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ランプの点灯

電源を入れる(レンズカバーを開く)⇒シャッター半押し(ファインダー横の緑ランプが点灯したらOK)⇒そのままシャッターを押す

 撮影できたら、フィルムカウンターが1→2に動きます。

 基本は上の方法でOK!難しいことなしに撮影できます♪

  • 🌿ピント🌿ファインダーの中心にピントを合わせたいものを持ってきて、シャッター半押しすると、合わせたいものにピントが合います♪緑ランプがついたら中心のものにピントが合ったことになります!
  • 🌿フラッシュ🌿フラッシュは暗いところで自動で付きます。フラッシュがつくときは、赤ランプが点灯します。
  • 🌿緑ランプ🌿点滅するときは、ピントがあっていません。ピンボケする可能性が高くなります。もう一度シャッターから手を離して、また半押ししてみてください。※とりたいものに近すぎるときはピントがあいません(0.6mくらいから撮影できるカメラです)
  • 🌿赤ランプ🌿赤いランプは暗いときに点灯します。その状態で撮影すると、フラッシュがつきます。
  • 🌿焦点切り替え🌿ボタンを押すと、焦点が70mm(撮りたいものを大きく)と35mm(広い範囲が撮れる)で切り替わります。


 撮影後はレンズカバーを閉めて電源を切ってください。 

***その他機能の紹介***

<フラッシュボタン>フラッシュは起動時はAUTOです。フラッシュボタンを押すと、次の順でモードが変わります。モードを設定したら、通常通り撮影します。

OFF(発光禁止)⇒FILL-IN(強制発光:逆光で人物をきれいに撮るときに使う)⇒夜景モード(夜景をバックに人物をきれいに撮るときなどに使う。)⇒AUTOの順で切り替えられます。

 

<セルフタイマー・連写ボタン> : ボタンを押すと、次の順でモードが変わります。セルフタイマー⇒連写⇒連写+セルフタイマー

 

・セルフタイマー:液晶に時計マークが出てきます。その後シャッターを押します。数秒後にシャッターが切れます。

・連写:液晶にCが出てきます。その後シャッターを押し続ける間中、一定間隔でシャッターが切れます。

・連写+セルフタイマー:液晶に時計&Cマークが出てきます。その後シャッターを押します。数秒後に一定間隔で2回シャッターが切れます。

 

 <途中巻き戻しボタン> :フィルムを最後まで撮りきらずに巻き戻したいときなどに。通常は使用しないかと思います。

 

5:フィルムの巻き戻し・取り出し

巻き戻し終了までは裏ぶたを開けないように!

フィルムをすべて撮影し終えると、自動で巻き戻し開始してくれます。

 
巻き戻し音が止まったら、巻き戻し終了。裏蓋開閉ノブをスライドして、裏蓋を開けてフィルムを取り出しましょう。

 

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裏ブタ開放ノブをあげて、裏ブタをあける

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フィルムを取り出す。カメラを傾けると取り出しやすいです。



 

フィルムを取り出し、その後長く撮影しない場合、カメラを長持ちさせるため、電池は抜いておきましょう。

 

最後に

 この記事では、OLYMPUS AF-10 TWINの使い方を紹介しました。

 フィルムカメラライフのお役に立てれば幸いです!

 

著者:papiocamera

情報は細心の注意を払って記載していますが、記載ミスがございましたら申し訳ございません。もしミスがありましたら、ご連絡いただけると幸いです。

 

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