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フィルムカメラの情報・作例や使用方法などをアップしていきます!

MINOLTA AF-S QUARTZ DATE 使い方♪

フィルムコンパクトカメラ、MINOLTA AF-S QUARTZ DATEの使い方について、説明します☆

  当ブログ、または、当ブログの写真や作成した文章などの無断使用(フリマサイトなどへの使用)はお断りいたします。フリマサイトでの販売はしておりません。

MINOLTA AF-S QUARTZ DATE使い方♪

1:電池を入れる

電池室をあけ、電池を入れます。

電池は、単三を2個使用。

電池を入れたら、電池ぶたを閉めます。

 

2:フィルムを入れる

35mmフィルムを入れます。

裏ブタ開放ノブをあげて、裏ブタをあける

フィルムパトローネ(フィルムの筒)を左に入れる。傾けて差し込むと入れやすいです。

フィルムの先を引き出します。歯車の歯とフィルムの穴がかみ合っているのを確認して、裏蓋を閉じます。

引き出す量は重要なので、引き出しすぎたり、引き出す量が足りなかったりしないようにしてください。

 なるべくたわみのないようにして、裏蓋を閉じます。

 

フィルムカウンターが動いて1になればOK

 

✋注意
フィルムカウンターが1になったら、フィルムをすべて撮り終え、巻き戻しが終了するまで、裏ブタをあけないように!           

 

3:感度をセットする

フィルムの感度は「ISO~」とフィルムに書いてある~の数字です。

 

f:id:papiocamera:20200910122354j:plain

上のフィルムの場合はISO100なので、100です。

矢印の先あたりのぎざぎざしているところをくるくる回して、ASAの数字を感度の数字に合わせます。写真はASA100(ISO100)のところに合っています。 

感度は25-1000までの範囲で設定できます。

4:日付・時間をセットする

セットしなくても撮影は可能ですが、写真に正しい日付を写しこみたいなら、必須です。

※現在の日付(西暦)は使えませんが、過去の日付、または(令和)04年などでの日付を入れて楽しめます。

※デート用の電池(LR44)が切れていると、液晶は表示されません。

背面に、日付セットに使用するボタン

切替えボタンで液晶に「年・月・日」を表示させる

年ボタンで現在の年に変更する→

月ボタンで現在の月に変更する→
日で現在の日に変更する

 

 切替えボタンで液晶に「時・分」を表示させる

時ボタンで現在の時間に変更する→
分ボタンで現在の分に変更する

 

☘日付写し込みについて☘

背面の液晶に表示されている日付が写真に写しこまれます。

切替えボタンを押すと、液晶の表示が変わります。
写真に日付を写し込みたくない場合、切替えボタンを何度か押して「OFF」の表示にすると、写しこまれません。

 

5:撮影

シャッター

緑ランプ・赤ランプ

フラッシュ

シャッターを半押しする⇒緑ランプがついたらそのままシャッターを押す

 撮影できたら、フィルムカウンターが1→2に動きます。

 基本は上の方法でOK!難しいことなしに撮影できます♪

  • 🌿ピント🌿ファインダーの中心にピントを合わせたいものを持ってきてください。シャッターを半押したときに、自動でピントが合います。あまりにも近すぎるとピントが合わないので、ある程度撮りたいものから離れてくださいね。
  • 🌿フラッシュ🌿シャッターを軽く押してみて、ピーっと音が鳴り、ファインダー内の赤ランプがついたら、暗いのでフラッシュを付けます。FLASH ONにすると、フラッシュが持ち上がります。5~10秒ほどたつと、ファインダー横の充電完了ランプが光ります。そうしたら、撮影できます。(電池が古かったりすると、充電完了ランプが光るのが遅くなります。)
***セルフタイマー***

セルフタイマー

・セルフタイマー:セルフタイマーレバーをおろして、通常通りシャッターを押します。前面の赤ランプが点灯したら、セルフタイマー作動しています。数秒後にシャッターが切れます。セルフタイマー撮影を終了したら、セルフタイマーレバーを元に戻しましょう。

6:フィルムの巻き戻し・取り出し

巻き戻し終了までは裏ぶたを開けないように!

フィルムをすべて撮影し終えると、自動で巻き戻し開始してくれます。

 
巻き戻し音が止まってフィルムカウンターがSになっていたら、巻き戻し終了。裏蓋開閉ノブをスライドして、裏蓋を開けてフィルムを取り出しましょう。

裏ブタ開放ノブをあげて、裏ブタをあける

 

フィルムを取り出す。カメラを傾けると取り出しやすいです。

フィルムの先端が出ていますが、その場合筒の中に入れてしまって大丈夫です。

フィルムを取り出し、その後長く撮影しない場合、カメラを長持ちさせるため、電池は抜いておきましょう。

MINOLTA AF-S QUARTZ DATE作例

使用フィルム:kodak pro image 100

使用フィルム:kodak pro image 100

使用フィルム:kodak pro image 100

使用フィルム:kodak pro image 100

使用フィルム:kodak pro image 100


最後に

 この記事では、MINOLTA AF-S QUARTZ DATEの使い方を紹介しました。

 フィルムカメラライフのお役に立てれば幸いです!

 

著者:papiocamera

情報は細心の注意を払って記載していますが、記載ミスがございましたら申し訳ございません。もしミスがありましたら、ご連絡いただけると幸いです。

 

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