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フィルムカメラの情報・作例や使用方法などをアップしていきます!

GOKO Macromax FR-350の使い方♪

フィルムコンパクトカメラ、GOKO Macromax FR-350 の使い方について、説明します☆

  当ブログ、または、当ブログの写真や作成した文章などの無断使用(フリマサイトなどへの使用)はお断りいたします。フリマサイトでの販売はしておりません。

GOKO Macromax FR-350 使い方♪

1:電池を入れる

電池室をあけ、電池を入れます。

電池は、CR2を1本使用。

電池を入れたら、電池ぶたを閉めます。

2:フィルムを入れる

35mmフィルムを入れます。

裏ブタ開放ノブをあげて、裏ブタをあける

フィルムパトローネ(フィルムの筒)を右に入れる。

フィルムの先を、カメラの下部にあるオレンジの印のところまで引き出します。


引き出す量は重要なので、引き出しすぎたり、引き出す量が足りなかったりしないようにしてください。

 
なるべくたわみのないようにして、裏蓋を閉じます。

裏ブタを閉じると、フィルムの巻上げが始まります。


フィルムカウンターが動き出して1になったら、成功!

 

フィルムカウンターが1になった。フィルムカウンターが1になったら、フィルムを取り終えて巻き戻すまで裏ブタをあけないように!

※フィルムカウンターの数字が消えてしまったら、電源を入れると再び表示されます。

 

フィルムカウンターが1にならなかったら…

裏ブタを開けて装てんしなおします。フィルムの引き出し量を調節してください。

 

✋注意
フィルムカウンターが1になったら、フィルムをすべて撮り終え、巻き戻しが終了するまで、裏ブタをあけないように!                                            

 

3:日付・時間をセットする

日付の設定ができます。背面に液晶がついているものが、DATEの機種です。

セットしなくても撮影は可能ですが、写真に正しい日付を写しこみたいなら、必須です。

※デート用の電池(CR2025)が切れていると、液晶は表示されません。フィルム装填前に、裏蓋の裏に電池をいれてください。

背面に、日付セットに使用するボタン




 MODEボタンで液晶に「年・月・日」を表示させる

SELECTボタンを押す(年が点滅)→SETボタンで現在の年に変更する→

SELECTボタンを押す(月が点滅)→SETボタンで現在の月に変更する→
SELECTボタンを押す(日が点滅)→SETボタンで現在の日に変更する→

SELECTボタンを押す(セット完了)

 

 MODEボタンで液晶に「(日)・時・分」を表示させる

SELECTボタンを押す(時間が点滅)→SETボタンで現在の時間に変更する→
SELECTボタンを押す(分が点滅)→SETボタンで現在の分に変更する→

SELECTボタンを押す(セット完了)

 

☘日付写し込みについて☘

MODEボタンを押すと、液晶の表示が変わります。

写真に日付を写し込みたくない場合表示切替ボタンを何度か押して「-- – – --」の表示にすると、写しこまれません。

 

4:撮影

☘基本の撮影方法☘

撮影に使用①

撮影に使用➁
(通常時はレバーを緑のNOMALに)

電源を入れる⇒前面のレバーを撮りたい距離にセット(通常時は緑のNOMALに)⇒シャッター半押し⇒そのままシャッターを押す

 撮影できたら、フィルムカウンターが1→2に動きます。

 基本は上の方法でOK!難しいことなしに撮影できます♪

  • 🌿フラッシュ🌿暗いときに自動でつきます。
  • 🌿ピント🌿ファインダーのNの点にピントを合わせたいものを持ってきて、撮影しましょう。ノーマルモードの場合は1m~∞までピントが合います。


 撮影後はレンズカバーを閉めて電源を切ってください。 

【ピント位置について】

ピント位置の調整
前面レバーを動かしてセットします。

緑:ノーマルモード (∞~1m),黄:スーパーマクロモード (1m~0.3m),赤:ウルトラマクロモード (0.3m~0.1m) の3段階に切り替えができます。 

通常撮影時は、ノーマルモードを使用するとよいと思います。

マクロモードに切り替えた場合は、次の撮影のために、ノーマルモードに戻しておきましょう。

スーパーマクロモードにすると、ランプが黄色に

ウルトラマクロモードにすると、ランプが赤色に

◇スーパーマクロモード、またはウルトラマクロモードで撮影する場合

まず通常通り、撮りたい写真の構図を決めます。
カメラを左斜め上に動かして、N(ノーマル)の・にある部分をSまたはUまでずらします。
ウルトラマクロモードで撮影する場合は、N→Uにずらします。

Nで設定した中心点が、Uにくるようにする。
写真は少しずれてしまいましたが…
この状態で撮影します。
【モードについて】

各種ボタン

①セルフタイマーボタン:ボタンを押してシャッターを押すと、数秒後にシャッターが切れます。

➁ストロボボタン:ボタンを押すと(起動時AUTO)→赤目軽減→強制発光→発光禁止→発光禁止スローシャッター(1秒)の順で切り替わります。

③途中巻き戻しボタン:フィルムを最後まで撮りきらず現像に出したいときなど。先のとがったものでボタンを押すと、フィルムが巻き戻ります。

 

5:フィルムの巻き戻し・取り出し

巻き戻し終了までは裏ぶたを開けないように!

フィルムをすべて撮影し終えると、自動で巻き戻し開始してくれます。

 
巻き戻し音が止まったら、巻き戻し終了。裏蓋開閉ノブをスライドして、裏蓋を開けてフィルムを取り出しましょう。

裏蓋開放ノブを引き上げる

f:id:papiocamera:20220129164817j:plain

フィルムを取り出す。カメラを傾けると取り出しやすいです。(写真は別機種のカメラ)


フィルムを取り出し、その後長く撮影しない場合、カメラを長持ちさせるため、電池は抜いておきましょう。

 

GOKO Macromax FR-350の作例

ノーマルモードで撮影

使用フィルム:kodak gold 200

使用フィルム:kodak gold 200

使用フィルム:kodak gold 200

使用フィルム:kodak gold 200

◇ウルトラマクロモード

ストロボは必ず光ります。

使用フィルム:kodak gold 200

使用フィルム:kodak gold 200

使用フィルム:kodak gold 200
10cmくらいまで寄って撮りました。
ピンボケせずしっかり写っています◎

最後に

 この記事では、GOKO Macromax FR-350 の使い方を紹介しました。

 フィルムカメラライフのお役に立てれば幸いです!

 

著者:papiocamera

情報は細心の注意を払って記載していますが、記載ミスがございましたら申し訳ございません。もしミスがありましたら、ご連絡いただけると幸いです。

 

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